まちづくり

ごあいさつ

 仙台市地下鉄東西線沿線で唯一の新規土地区画整理事業として注目を集める「荒井」エリアの一角に、「なないろの里」があります。東日本大震災で被災された方々の防災集団移転地域に指定され、現在も開発を進めています。最寄り駅である「六丁の目」駅や東の始発駅である「荒井」駅、「卸町」駅の3駅が徒歩圏であり、タウン内では宅地分譲をはじめ、新たな商業・医療・福祉施設の誘致など充実を図ります。また、一部にはタウンセキュリティも導入し、お子さんからお年寄りまで安心して過ごせる毎日と、荒井エリア特有の自然風景と調和する美しい景観が大きな魅力です。住まわれる方一人ひとりが心地よいと感じ、明るい未来へとつながる「なないろの里」。この新しい希望のまちに、ぜひご期待ください。

仙台市荒井西土地区画整理組合
理事長 伊藤 敬一郎

施行地区の位置

 本地区は、仙台駅から東へ直線5km圏、3方を既存市街地に囲まれており、北側隣接地は仙台市が施行している荒井土地区画整理事業地、南側隣接地は陸上自衛隊霞目駐屯地、西側は既成市街地に隣接した地区です。地下鉄東西線が利用でき、特に最寄りの「六丁の目」駅からは「仙台」駅へ約11分と円滑なアクセスが可能になります。また、国道4号線バイパスや仙台東部道路も近いことから、仙台圏のみならずより広域への移動も快適です。

荒井西土地利用計画図

 一般住宅地区では、「一般財団法人 住宅生産振興財団」がまちなみをコーディネートする、ハウスメーカー9社による全344区画の宅地分譲が行われます。また「仙台市震災復興計画」による東日本大震災で被災された方々の防災集団移転地区に位置づけられ、仙台市東部エリアの復旧・復興の一翼を担っています。商業・業務地区では、今秋に複数の大型商業施設の開業が予定されています。医療・福祉施設、幼稚園なども充実することから、にぎわいある住みよいまちづくりを目指しています。

事業概要

  • 「まちなみガイドライン」はコチラから
  • 「土地の造成資料」はコチラから

事業施行期間

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