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愛称が町の名前に!荒井西は「なないろの里」へ

2015年4月、まちびらきを記念して、一般公募によって決定した仙台市荒井西土地区画整理事業地の愛称「なないろの里」。住民の皆様にも広く親しまれていることから、来る6月、正式に町の名前として採用されることになりました!

当事業区域である南小泉字梅木、荒井字梅ノ木、荒井字札屋敷、蒲町字南は、2018年6月15日(金)に換地処分の公告(予定)を経て、翌日の6月16日(土)より「なないろの里一丁目・二丁目・三丁目・荒井一丁目」へと住所(町名地番)変更されます(一部、住居表示地区あり)。住民の皆様におかれましては、下記の添付資料のとおりご案内し、6月18日(月)以降の手続きをお願いしている次第です。

「なないろの里」という名前には、“まだ何色にも染まっていない新しいまちで、みんなの夢や希望が色とりどりに育っていってほしい”という願いが込められています。当事業地は東日本大震災に伴う仙台市の防災集団移転促進事業の最大戸数の受入地であり、地下鉄東西線沿線の町として宅地分譲も人気を博し、現在、商業・教育・医療・福祉など様々な生活施設も建ち並んでいます。仙台東部の復興・暮らしの拠点として、引き続き、その町名にふさわしい、誰もが住みよいまちづくりを目指してまいります。

01_住所(町名地番変更)のお知らせ(区域内全対象)
02_町名地番の変更に伴う住所変更等手続き
03_新住所区域図
04_旧新住所対照表

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